4.基本操作

改行と段落の違いを理解し、読みやすい記事を作る

2016/07/11

あなたは自分のブログを読み返して「なんだか読みづらいな」と感じたことはありませんか。

デスク

ひょっとしたら、それは「改行」と「段落」を上手に使い分けられていないせいかもしれません。

改行と段落の違い

まずは次の文章を見てください。

054_b-p

メリハリがなくて、いかにも読みづらそうな外観ですね。

こちらはどうでしょうか。

054_b-p2
(オンナおひとりさま極楽生活「シンプルな部屋が好きな理由」)

好みの問題もあるでしょうが、段落(パラグラフ)がある方が文章にリズムが生まれて読みやすそうに見えます。

 

段落とは、文章を意味のある塊にまとめたものです。
今現在あなたが読んでいるこの段落は、「段落とは何か」について説明しているものです。
こうして文章をまとめることで、読み手が「今は○○について述べてあるな、前の段落との繋がりはこうだな」と理解しやすくなります。

そして改行とは、長い文章を区切って行を変えることです。
この行は前の行とは同じく「行とは何か」について説明しているので同じ段落で書いていますが、ずらずらっと並べると長くなるので改行してあります。

WordPressで改行と段落を挿入する方法

ビジュアルエディターの場合、次のような操作でできます。

改行:Shift+Enter
段落:Enter

「えっ、Enterで改行じゃないの!?」と思ったあなたのブログは、上に挙げた最初の例文のような体裁になっているのではないでしょうか。

テキストエディターの場合、次のタグで指定できます。

改行:(文章)<br/>
段落:<p>(文章)</P>

慣れないうちはビジュアルで見た目を確認しながら書くのがいいかと思います。

 

改行や段落の使い方は、これと言ったルールはありません。あなたのセンス次第です。
ただし、狙うべきところは読者にとっていかに読みやすい文章にするかというところをお忘れなく。

 

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